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ロス・レス工法は在来工法に比べ80%以上のCO2削減!(基礎工事に関して)

平成7年の阪神淡路大震災に続いて、平成13年に中国地方を襲った芸予地震、そして今後予想される南海大地震や東海大地震など我が国は地震多発国です。今後も大小様々な地震が多く予想されています。

我が国の都市構築の耐震化をすすめるためには、身近な鉄骨建築の性能をより向上させることが大変重要です。
耐震構造上、これらの建物の基礎部分については特に重視すべき箇所でありますが、土工事からRC及び鉄骨工事にわたる多くの工種が関係するなど、施工上、設備上も問題を生じやすく、その工法の改善が強く求められておりました。

そこで今回、紹介させていただく「ロス・レス工法」・「免震機構を付加したロス・レス工法」は抜本的技術改革に成功した新鉄骨基礎工法です。
ロス・レス工法は建築工事において工事費のムダ・工期のムダ等を大きく削除した工法です。
また工事に関わるトラック、ミキサー車等の工事車両が大幅に減り環境にも優しいECO工法です。
良い建物をより安く、丈夫な建物をより早く作ろうという理念に基づいてロス・レス工法は生まれました。
今は特許工法(PAT.P)でありますが、将来的にはロス・レス工法は一般工法となっていくものと思われます。

これを機会に皆様に是非一度ご検討いただきたく紹介いたします。

※「ロス・レス工法」及び「免震機構を付加したロス・レス工法」は、いづれも京都大学工学部建築学科西澤英和工学博士の御指導、助言の基に共同で研究、開発された工法です。

◆おかげさまで200棟達成!

  • 14年度3月からの販売開始わずか20ヶ月で206棟の実績
  • ロス・レス工法は公共事業(京都府)でも採用された安心構造です。
  • 平屋建商業施設から8階建共同住宅までの施工実績
  • 建築確認申請は京都はもちろん大阪・兵庫・滋賀・愛知・奈良・岐阜で受理されています。
  • 平成16年9月24日 第6回オスカー認定企業に選ばれました。【財団法人 京都市中小企業支援センター主催】
  • 平成16年8月31日 ロス・レス工法が京都府中小企業経営革新支援法に認定されました。

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ロス・レス工法の設計について

  1. ロス・レス工法では、基礎及躯体の一式の構造設計を行います。
  2. ロス・レス工法では、建築確認が下りている物件でも数日で変更確認ができます。
  3. ロス・レス工法では、在来基礎からの設計変更も可能です。
  4. 基礎柱脚の設計からの建物全体の構造設計まで幅広く御相談に応じさせて頂きます。

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ロス・レス工法の特長

  1. 土留工事不要! (条件によっては必要となることがあります)
  2. 生コン使用量、搬出残土が1/10程度に減少します。 (基礎工事に関して)
  3. 工期が1/3程度に大幅短縮します。 (基礎工事に関して)
  4. 基礎工事金額を大幅に短縮できます。
  5. 工事車両を大幅に減らすECO工法です。

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ロス・レス工法 タイプ選択

ロス・レス工法は、どの様な現場の土質、支持地盤の深さにも対応できる様に4タイプを揃えています。
その中の最善のタイプを選択する事により、最も経済的な工事が施工できます。

フローチャート図を見る

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確認後、ご指定のメールアドレスに認証ID、パスワードをメールにてお知らせ致します。
※但し、弊社休業日または営業時間外の場合、翌営業日のご連絡となりますのでご了承下さい。

A-TYPE

建物支持地盤がG.L-3m〜6m程度の比較的浅い地盤に適用します。ロス・レス工法の中で最も多く採用されるタイプです。(湿式工法又は乾式工法)

B-TYPE

軟弱地盤や建物支持層が深い場合に採用します。

C-TYPE

建物支持地盤が浅い場合や、柱軸力が大きい場合に採用します。

D-TYPE

近日、ご紹介予定です。


※詳細ページは、各TYPEをクリックして下さい。
*ロス・レス工法Aタイプ 鉄骨建方完成状況

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ロス・レス工法の概要

ロス・レス工法の概要をご紹介致します。

詳細ページを見る

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従来の工法よりロス・レス工法に変更した場合の利点

従来の工法とロス・レス工法を比較し、ロス・レス工法の利点をご紹介致します。

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ロス・レス工法 Q&A

Q.土中に埋設をする鋼製水平梁はサビませんか?
A.
水平梁を埋設するのに2タイプあります。1つはコンクリートで水平梁を巻き込むのでサビの心配はありません。
もう1つはセメント系固化材で土を改良して巻き込むタイプです。
土を改良して巻き込むタイプでは固化材のアルカリ成分を利用して鉄の酸化現状を防止します。
また鉄のサビの発生の一番の原因である空気との接触をしゃ断するのでサビの心配はありません。

Q.アンカーボルトはせん断に対して大丈夫ですか?
A.
構造計算を行い、せん断力に耐えるボルト径と本数を使用するので問題ありません。
使用するボルトは高強度ボルト(降伏点強度 345N/mu)を用います。

Q.現場が狭くて大きな機械が入れないのですが、どの様な敷地にも対応できますか?
A.
ロス・レス工法ではいろいろなタイプがあり、いろいろな機械を用意していますので、どの様な現場にも対応できます。

Q.ロス・レス工法はどの様な地盤にも対応できますか?
A.
ロス・レス工法は、どのような現場・地盤でも対応できる工法です。
硬い地盤や軟弱地盤でも対応できるAタイプ・Bタイプ・Cタイプ・Dタイプ・その他のタイプと多くのタイプを用意しています。
現場ごとの土質に適応したタイプを採用する事により最も経済的な工事ができます。